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Dialogue in Theater #1 『サイドウェイ』

※視聴可能時間:1回の購入で、購入時点から48時間再生が可能です。
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原作・脚本:レックス・ピケット
日本語上演台本・演出:古川貴義(箱庭円舞曲)
出演:藤重政孝、神農直隆、壮一帆、富田麻帆、江浦優大、嶋村亜華里、片桐はづき 

動画形式:スイッチング動画(2時間31分)
視聴料:¥3500
視聴可能時間:購入から48時間
公演公式サイト:https://www.consept-s.com/sideways/

お問合せ:info@consept-s.com

【作品概要】
conSept初の会話劇。シリーズ名をDaialogue in Theaterとして、会話の妙味や奥行きを楽しむシリーズとしてスタートした。
その第1作目となる『サイドウェイ』は大ヒット映画として有名だが、米アカデミー賞だけでなくなく世界中で大小350もの賞を受賞し、世界中にカリフォルニアワインとピノ・ノワールの魅力を伝え、ワイン産業にまで多大な影響を与えたと言われている。
2000年代のバディ・ロードムービーの代名詞ともなった本作を原作者レックス・ピケット本人による戯曲で舞台化したのが本作。そして本作の日本語上演台本・演出は、独特なテンポ感とテーマでシニカルでありながら人間味溢れる世界観を作り出す劇作家であり演出家でもある古川貴義(箱庭円舞曲)が手掛ける。
40歳を超えたばかりの中年たちの悲哀、諦観、ほんのりとした希望・・・そして何よりどうしようもない人間臭さにエールを贈ってほしい作品だ。

【あらすじ】
請負でテレビドラマや映画の脚本書きをしているマイルス(藤重政孝)は小説家として一本立ちする夢を捨てきれないまま40代になってしまった。いつまでも離婚の痛手を引きずり神経質なところのある彼は、ワインのことになると一家言もつこだわり派。そんな彼の古い親友で、いまは落ち目の俳優兼テレビディレクターであるジャック(神農直隆)がついに結婚することに。そこでマイルスは、結婚前最後の独身旅行を男2人で楽しもうと、安ワインの味しか知らないジャックをカリフォルニアのワイナリー巡りの旅へと連れ出す。バチェラー・パーティーよろしく、ハメをはずすことしか考えてないジャックに対し、必死にワインの素晴らしさを語って聞かせるマイルスだったがジャックの興味はやっぱりワインより女。
そんな二人が訪れたサンタ・イネズ・バレーのワインレストランには店員として勤める女性、マヤ(壮一帆)がいる。マイルスとマヤは顔なじみで互いに興味を惹かれるがなかなか距離を縮められない。一方、マヤの友人でワイナリーのテイスティング・マネージャーをしているテラ(富田麻帆)と一目で惚れ合ってしまったジャックは、いきなり初対面で熱い夜を共に過ごす。そんな二人を横目にマイルスとマヤの関係はどこかぎこちない。見兼ねたジャックが二人をけしかけ上手くいきかけるが、そんなタイミングでジャックが1週間後に結婚するということがバレてしまいマヤとテラは激怒。マイルスとジャックの気ままな二人旅に暗雲が立ち込める。

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